【体験レポ】神戸ファッション美術館「ずっとつながるえほんの世界」は1歳でも楽しめる?見どころや注意点を子連れ目線でレビュー

おでかけブログ

2026年6月20日から8月30日まで開催中の「ずっとつながるえほんの世界」は、絵本好きの大人はもちろん、小さな子どもも楽しめる企画展として話題になっています。

今回は1歳の娘と一緒に神戸ファッション美術館へ行ってきました。

実際に行ってみると、大きな絵本や人気キャラクターのパネルに娘は大興奮!一方で、1歳ならではの「ここは気をつけたほうがいいな」と感じたこともありました。

この記事では、子連れで行く前に知っておきたいポイントや、実際に感じたことを詳しく紹介します。


基本情報

料金

大人 1,400円

大学生と神戸市以外の65歳以上700円

料金
大人 1,400円
大学生と神戸市以外在住の65歳以上 700円
高校生以下と神戸市在住の65歳以上 無料!

おすすめ年齢
0歳〜大人まで

所要時間
約1時間〜1時間30分

雨の日
★★★★★(屋内施設)

ベビーカー
会場内への持ち込み不可


アクセス・駐車場

車で行く場合は、美術館が入っている神戸ファッションプラザ駐車場が便利です。

美術館とは提携していませんが、同じ建物にあるヤマダストアーやキリン堂で買い物をすると駐車サービス券がもらえます。

ただし、サービスには上限があるため、長時間利用する場合は駐車料金を事前に確認しておくと安心です。

電車ならアイランドセンター駅からすぐなので、アクセスも良好です。


入場前に知っておきたい3つのポイント

①無料コインロッカーあり

荷物は無料のコインロッカーへ預けられます。

利用には100円硬貨が必要ですが、返却されるタイプなので忘れずに用意しておきましょう。

②ベビーカーは入口で預ける

会場内はベビーカーで回れないため、入口前のスペースへ置いて入場します。

気になる方は、ベビーカー用のワイヤーロックなど盗難対策をしておくと安心です。

③再入場はできない

一度出ると再入場できません。

入場前に

  • トイレ
  • 水分補給
  • おむつ替え

を済ませておくことをおすすめします。


大きな絵本やキャラクターに娘も大喜び!

会場に入ると、大きな絵本や人気キャラクターのパネルがたくさん展示されていました。

「はらぺこあおむし」の絵本パネル

普段読んでいる絵本の世界がそのまま大きくなったような空間で、娘は「あっ!」と指を差しながら夢中で見ていました。

写真映えするスポットも多く、親としても思い出に残る写真がたくさん撮れます。

ただし、展示物には触れられません。

1歳くらいだと、つい手を伸ばしてしまうので、写真を撮るときも近くで見守る必要があります。


一番のお気に入りは「はらぺこあおむし」のフォトスポット

私が特に気に入ったのは、『はらぺこあおむし』のフォトスポット。

はらぺこあおむしのフォトスポット

椅子に座って写真を撮ると、まるでちょうちょになったような一枚が撮れる演出になっていて、とてもかわいかったです。

今回撮った写真の中でも、一番お気に入りの一枚になりました。

この展示へ行くなら、ぜひ撮ってほしいおすすめスポットです。


1歳児は作品鑑賞より「体験」がメイン

展示内容は大人ならじっくり見て楽しめますが、1歳児には少し難しい部分もありました。

娘は最初は楽しそうに見ていましたが、途中からは飽きてしまい、作品の説明をゆっくり読むのは難しかったです。

そのため、小さなお子さん連れなら「全部見よう」と思わず、気になる展示を中心に楽しむくらいの気持ちで行くのがおすすめです。


最後の絵本コーナーが最高だった!

展示の最後には、自由に絵本を読めるスペースがあります。

絵本「じゃあじゃあびりびり」「いないいないばあ」

たくさんの絵本が並んでいて、気になったものを自由に手に取れるのがとても魅力的でした。

椅子の数も多く、混雑していましたが座ることができ、娘と一緒にゆっくり絵本タイムを楽しめました。

「展示を見る」だけで終わらず、実際に絵本に触れられるのがこのイベントの良いところだと思います。


大人も懐かしい気持ちになれる展示

私は小さい頃、『ノンタン』シリーズが大好きでした。

展示を見ながら「あの頃よく読んでいたな」と懐かしい気持ちになり、大人のほうが楽しんでいたかもしれません。

親世代にとっても、思い出の絵本に再会できる時間になると思います。

「ノンタン」のフォトスポット

おみやげショップも見逃せない

展示の最後にはショップがあります。

定番の絵本はもちろん、この展示限定のグッズも販売されていました。

子どもへのお土産はもちろん、絵本好きの大人もつい欲しくなるようなアイテムが並んでいました。


入場料は高い?実際に感じたこと

入場料は大人1,400円、子どもは無料でした。

正直、1歳児は途中で飽きてしまうこともあり、「じっくり展示を見る」という意味では少し割高に感じる方もいるかもしれません。

それでも、大好きな絵本の世界に入り込める体験や、かわいい写真がたくさん撮れたことを考えると、我が家は「行って良かった」と感じています。


行くなら「こべっこひろば」とセットがおすすめ!

同じ建物内には、子ども向けの遊び場こべっこひろばがあります。

展示を見終わったあとも体を動かして遊べるので、子どもの満足度がぐっと上がりました。

屋内施設なので雨の日でも1日楽しめるコースになります。

「ずっとつながるえほんの世界」とあわせて、ぜひ立ち寄ってみてください。


まとめ

「ずっとつながるえほんの世界」は、絵本の世界を親子で楽しめる素敵な企画展でした。

1歳児は作品をじっくり鑑賞するのは難しかったものの、大きな絵本やキャラクターに目を輝かせ、フォトスポットでは家族の思い出になる写真もたくさん撮れました。

絵本が好きなお子さんはもちろん、親世代にとっても懐かしい作品との再会を楽しめる展示です。

雨の日のおでかけ先を探している方や、親子で特別な思い出を作りたい方には、ぜひおすすめしたいイベントです。

タイトルとURLをコピーしました